専修学校 育成保育カレッジ学院
line
  •  
  •  
学生インタビュー


保育補助の仕事をしながら“育成保育”で学んでいます。
2018年 10月 30日(火曜日)

Nくん 幼児教育科(夜間部)3年生

 学生インタビュー画像
 
──保育士になりたいと思ったきっかけは何ですか?
小さいおいっ子・めいっ子の面倒をみてきて、昔から子供の相手をするのが好きでした。将来は保育の仕事をしたいと思うようになって、高校を卒業してから浦添市にある保育園で補助の仕事をはじめました。
 
──保育補助の仕事はどれくらい続けているのですか?
もう2年くらいになりますね。保育補助の仕事をするなかで、きちんと保育士の資格をとりたいと思うようになりました。保育補助の仕事を続けながらでも勉強できるように、育成保育カレッジ学院の夜間部(幼児教育科)に入学しました。
 
──働きながら勉強を続けるための工夫はありますか?
フルタイムで働いているので、朝7時に勤務開始のときには終わるのは夕方4時くらいになります。それから学校に行って、授業が終わるのが夜9時10分なので、わずかな時間の合間を見つけて勉強するようにしています。
 
──7月から保育実習が始まりましたが、実習をした感想は?
浦添市にある保育園で実習したのですが、最初は人見知りして泣く子もいました。でも抱っことかでコミュニケーションすることで、帰るころには子供たちからよってきてくれるようになりました。実習先の先生方からも「よかった」と言ってもられるようになりました。
 
──学校で習ったことで実習のときに役立ったことはありましたか?
声楽の授業で歌とか童謡とか練習したことが、実習で活かせました。ピアノを弾くときも、専任講師による個人レッスンを習っておいてよかったと思いました。 手遊びは、子供たちと仲良くなるのに役立ちました。リズムに合わせて手の動作をする遊びを子どもたちに教えるのですが、それまで騒がしかった子どもたちでも喜んで手遊びに集中してくれます。
 
──現在はどこに住んでおられるのですか?
那覇市内に住んでいます。通学はバイクに乗って15分間くらいの距離です。
 
──那覇市内にも保育の専門学校はたくさんありますが、宜野湾市にある
      成保育カレッジ学院を選んだ理由は?
働きながらでも通える夜間部があることに加えて、ピアノ個人レッスンや豊富な独自カリキュラムに魅力を感じました。保育の仕事を先に経験していたので、こういうカリキュラムが大切だと感じました。
 
──休みの日にはどんなことをしていますか?
貴重な休みなので、眠ったりドライブしたりとか、好きなことをしています。
 
──将来はどんな保育士になりたいですか?
子どもたちに好かれて、一人ひとりに寄り添った保育ができる人間になりたいと思います。

 

 
保育現場を知ってたから“育成保育”を選びました。
2018年 10月 04日(木曜日)

Hさん 福祉保育科(昼間部)3年生

 学生インタビュー画像
 
── 育成保育カレッジ学院に入学する前は何をしていましたか?
 私の場合は高校卒業してすぐ入学したのではなくて、いったん保育園の補助として働いていました。保育の仕事に興味があったので、地元の読谷村にある保育園で面接を受けて就職したんです。
  現場で働くことによって保育についてもっと知りたくなったし、園長先生からも「あなたはこの仕事に向いているから、ちゃんと資格をとったほうがいい」とすすめていただいたことが、本格的に保育の道をめざしたきっかけです。
 
── 育成保育カレッジ学院を選んだ理由は?
 保育士の資格を取るためにホームページで学校を探したり、もとの高校の進路指導室に行って資料を読んだりしました。
この学校を選んだ理由は、3年間でしっかりした授業内容を受けられることと、独自カリキュラムなど1~2年の授業内容に魅力を感じたからです。
 
── 保育現場を体験した立場から見て、役立ったことは?
 ピアノの個人レッスンは、とてもいいと思いました。ピアノの経験があったので保育園の補助でも演奏する機会がありましたが、練習する時間がないから一部の曲しか弾けませんでした。それが“育成保育”に入ってからは、個人レッスンを受けながらいろいろな曲を学べるようになりました。
 
── 独自カリキュラムの中で役立った授業はありますか?
 わらべうたや方言や太鼓などは、私たちの世代だとわからないことが多いけど、保育現場では子どもたちに教えなくてはなりません。“育成保育”でそれらのカリキュラムを学べたことは、とても役に立ったと思います。
 
 
 
── 3年生になって保育実習はどこに行きましたか?
 4週間、宜野湾市の保育園へ行きました。
以前に補助の仕事をしていた保育園では、いろいろな年齢の子供を合同保育していました。年齢層の違う子どもたちを同時に相手するのに難しさがありました。
それとは違って保育実習をした保育園は、園児数が多くて年齢ごとに教室が別れていました。子供の成長に合わせた保育ができるのはいいなと思いました。
 
── 実習先の子どもたちや先生方の反応はどうでしたか?
 最初からなついてくる子もいれば、人見知りして泣いちゃう子もいましたね。
先輩の先生たちは、子供をほめたり注意する仕方がとてもていねいで、その子ひとりをほめるだけじゃなく「○○ちゃんできたね、すごいね」と周りの子にも語りかけたり、みんなでハイタッチしたりして、みんな一緒に学ばせるのに感心しました。
 
── 将来はどんな保育士になりたいですか??
 これから9月には幼稚園での保育実習もあるのですが、幼稚園の就学前教育などに興味があります。保育園と幼稚園のどちらを志望するか迷っているところがあります。赤ちゃんのクラスと年長さんのクラスの両方を体験しましたが、ある程度理解力のついた子供たちにいろいろなことを教えていくことができる年長クラスのほうが自分には向いているように感じました。
 
 
7月から始まる保育実習に向けてドキドキしています。
2018年 7月 10日(火曜日)

Nくん 福祉保育科(昼間部)3年生 / コザ高校出身

 学生インタビュー画像
 
── 保育士になりたいと思ったきっかけはありますか?
 中学のときに職場体験の授業で保育園を訪問しました。そのときに子どもたちとふれ合って、保育士っておもしろそうな仕事だなと思いました。
 高校を卒業して進路にいろいろ迷ったんですが、普通の大学などには行く気になれず、本当に自分がやりたいことを探していました。
 沖縄県内にある保育の学校をネットで探したときに、育成保育カレッジ学院のことを知りました。ピアノの個人レッスンや、資格をたくさん取れるカリキュラムがあることが決め手になって、育成保育カレッジ学院を選びました。
 
── 3年生は保育実習がありますね。
 7月2日(月)から保育実習が始まる予定です。期間は20日間です。実習施設は、うるま市にある自分が卒園した保育園に決まりました。
 このまえ実習先の保育園に挨拶に行ったのですが。自分が5歳のときの担任の先生がまだおられたので驚きました。顔も覚えていただいていて「久しぶり」と言ってもらいました。
 保育実習が近づいて、今はドキドキしています。楽しみ半分、緊張半分です。
 
── 好きな授業はありますか?
 レクリエーションの授業が好きです。学童保育の施設で一日実習をしたときに、自分たちで1時間のレクリエーションのプログラムをつくって実行したのですが、自分の立てた計画と実際の相手の反応にはズレがあったり、うまくいけたところもあったりして、とても勉強になりました。
 
レクリエーションの授業とレクリエーション大会への参加
[写真] 写真左はレクリエーションの授業。写真右はレクリエーション大会への参加風景。“育成保育”だけの独自カリキュラムで、子どもたちを楽しませ集中させる技術を磨きます。
 
 
── アルバイトはしていますか?
 コンビニのバイトと、保育園の補助のバイトをしています。学校は昼3時か4時に終わって、それからバイトに入るので、仕事が終わるのは夜遅くになりますね。
 バイトで毎日いそがしいですけど、覚えなくてはならないことのメモをまとめておいて、空いた時間に読みながら授業の復習をしています。
 
── 保育のアルバイトで、どんな経験をしましたか?
 保育園では1歳から6歳までの子どもたちがいます。夕方までの保育の子どもたちが帰ると、夜間保育の子はさびしい思いをします。1日だけ夜間保育で預かった子どもの場合は、保育園に慣れていないので「お母さんに会いたい」と泣いたりすることもあります。
 そんな子どもたちの相手をして一緒に遊んであげて、不安を感じさせないようにしています。
 
── 入学前に、ピアノの経験はありましたか?
 ピアノは全く初めてでしたが、“育成保育”に入って個人レッスンを受けたおかげで、同じクラスの友人と同様にピアノが大好きになりました。
 ピアノで不安に思っている高校3年生の皆さんも、“育成保育”では安心してピアノが好きになると思います。
 
── 休みの日はどんなことをしていますか?
 高校時代からサッカーをやってました。今はサッカーしている余裕が少ないので、今は見るほう専門ですね。今ちょうどワールドカップをやっているので、毎日テレビで観戦しながら盛り上がっています。
 マリンスポーツも好きで、夏のシーズンが到来したので喜んでいます。 ほかには絵を描いたり工作したりすることも楽しんでいます。
 

 

 
«最初12最後»

1 / 2 ページ
オープンスクール
  •  
  •  
戻 る