専修学校 育成保育カレッジ学院
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育成保育カレッジ学院のLINEをはじめました
 
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学生インタビュー


“育成保育だけ”の実践的な授業のおかげで成長できました

Kくん 幼児教育科(夜間部)3年生 

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──育成保育カレッジ学院に入学したきっかけは?
 身近な人が運営している保育園で事務の仕事をしているのですが、そこで働いているうちに保育士の免許を取りたいと思うようになりました。この学校のことは、ホームページで検索して知りました。ピアノの個人レッスンとか、細かな授業が充実しているなと思いました。
今は昼間に保育園で働いて、夜間に育成保育カレッジ学院へ通っています。
 
──“育成保育”のピアノ個人レッスンは何が違うのですか?
 それまでピアノを弾いたことがなかったのですが、毎週マンツーマンの個人レッスンを受けることで弾けるようになりました。
ほかの学校では何人もの学生が集団でピアノ講義を受けるだけで、個人レッスンがあっても少しだけだと聞きます。でも“育成保育”では毎週かならず個人レッスンがあるので差が大きいと思います。
働いている保育園で使っている曲もできるようになったので、大変よかったと思います。
 
──いま3年生ということですが、保育実習はいかがでしたか?
 那覇にある保育園や幼稚園に20日間ずつ行きました。児童デイサービスの施設でも10日間の実習をしました。子どもたちと触れ合えたことが楽しい思い出です。たくさんの子どもたちをまとめなくてはならないという保育士の大変さも体験しました。
ふだん働いている保育園とはまた違うさまざまな先生がいて、いろいろよくしてもらいました。細かいところまで教えてもらうことができました。
 
──学校で学んだことは、保育現場で役立ちましたか?
 保育実習で自信を失って保育士をあきらめてしまう人も全国的に多いので、最初は不安でした。
でも1年生のときから手遊びや童謡やレクリエーションなど“育成保育だけ”といわれる授業を受けてきたことが、子どもたちの興味を引いてリードすることに役立ちました。
保育実習シミュレーションの短期集中授業も直前にあったので、落ち着いてスムーズに保育実習に入ることができました。
保育現場で実際に必要なことを身につけるための実践的なカリキュラムになっていたことを、保育実習の場で実感しました。

 

──社会人として何年か働いてから入学するにあたって、不利に感じた点などありましたか?
自分の場合は保育園で働いていることもあって、まわりの人からは理解してもらえています。反対されることもなかったです。
夜間部では自分が一番年上ですが、ひとつ年下の学生もいますし、若い学生とも仲よくしています。みんな働きながら学校に通っているので事情はわかり合えています。
保育実習でも、子どもたちは先生のことを年齢では見ないので、不利に感じたことはなかったですね。
 
──仕事や学校以外では、普段どんなことをしていますか?
 体を動かすのが好きなので、休日にはBMXという自転車の競技を楽しんだりしています。
 
──将来に向けて、どんな目標を持っていますか?
 子どもだけではなく、まわりの先生方にも頼られるような保育士になりたいと思っています。

 

 
保育士として子供たちをどう導いていくか、勉強する日々です。

Gくん(宜野湾高校出身) 福祉保育科(昼間部)1年生

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──保育士になろうと考えたきっかけはありますか?
 子供たちと遊んで相手してあげるのは昔から好きだったのですが、高校生になって自分の進路を決めなくてはならないと思ったときに、やはり子供に関わる仕事をしようと思いました。
 
──育成保育カレッジ学院を選んだきっかけは?
 オープンスクールに参加したときにクリスマスのお遊戯会を見せてもらって、学校の雰囲気がよくわかりました。学院長もサンタみたいなコスプレしてましたね。先輩たちが優しいという話も聞いていたので“育成保育”に決めました。
 
──まだ入学後7ヶ月ですが、この学校の印象はどうですか?
 ピアノは少し触ったことがあるけれど未経験に近いので「ちゃんと弾けるかな」と不安がありました。“育成保育”では、わからないところを先生たちがきちんと教えてくれるし、わかりやすくて役に立っています。
 
──授業内容で興味を感じたことや役に立ったことはありますか?
 「保育原理」という科目があるのですが、ビデオを見たりしながら「こういうタイプの子には何をしてあげたらいいのか」というのを学びました。保育の仕事をするときに役立ちそうだなと思います。  県総合運動公園でレクリエーション大会があったのですが、専門学校生たちが自分たちでイベントを進めていて、行事・イベントの運営などについて学ぶことができました。  保育園・幼稚園の現場で役立つことを勉強できて、後輩にもおすすめできる学校だと思います。
 
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毎年のレクリエーション大会は、園児たちをリードして行事運営する方法を学ぶのに役立ちます。レクリエーションインストラクターの資格を取るためにも重要なイベントです。
 
──休みの日にはどんなことをしていますか??
 運動が好きで、テニスが趣味です。休みの日にもスポーツしたりしています。
 
──アルバイトはしていますか?
 バイトは週4回くらいのペースで、学校が終わってからシフトに入っています。学校と両立するのが大変なのですが、テストの前日にはバイトの休みをとって勉強に集中できるようにしています。
 
──将来はどんな保育士になりたいですか?
 卒業までまだ時間がありますけれど、ちゃんと就職して、園児たちから好かれる先生になりたいです。。

 

 
石垣市から引越して保育の道へ進みました。

大城裕太朗くん(八重山農林高校出身) 福祉保育科(昼間部)3年生 

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──保育士になりたいと考え始めたのはいつごろですか?
 むかしから子供の世話をするのが好きだったので、中学1年生か2年生のころから「保育士になりたい」という気持ちをもっていました。でも高校で保育の勉強ができる学科は女子ばかりだったので、高校では農業を学んで将来は牛の飼育の道に進もうかと思っていました。
 高校卒業後に就職したのですが、保育の勉強がしたいという気持ちをだんだん抑えられなくなりました。石垣市から引越して沖縄本島の学校へ入学するために、働きながら学費を貯めました。27歳になってから保育の学校に行くことに、親からは反対されたのですが…。
 
──育成保育カレッジ学院の名前を知ったのはいつですか?
 保育関連の学校を探していたときに、知り合いが育成保育カレッジ学院に通っていることを聞きました。それで育成保育カレッジ学院のオープンスクールに参加しました。
 
──育成保育カレッジ学院への入学を決めたきっかけは?
 保育現場で役立つ実践的なカリキュラムが充実している学校だと思いました。
 それに自分はピアノを弾いたことがなくて、保育士希望者にとってピアノを覚えるのが大変だという話を聞いていたので、毎週のピアノ個人レッスンがある育成保育カレッジ学院は魅力的だと思いました。
 
──保育園や幼稚園などへ実習に行った感想を聞かせてください。
 今年7月の実習で浦添市の保育園などに行きました。苦労することはいろいろありましたが、夢だった現場を体験できることを嬉しく思いました。担任の先生のそばについて仕事のやり方を学んで、のちには実際に子供の相手をして読み聞かせとかをするようになりました。
 実習は20日間あって、最初は0歳児から5歳児まで各クラスを順番に体験して、最後は責任実習するクラスに入っていきました。
 
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3年生になると、さまざまな幼稚園・保育園・施設で実習をおこないます。
 
──実習で楽しかったこと、あるいは悩んでしまったことなどありましたか?
 最初に大変だったのは日誌でした。日誌の書き方については学校の授業でも学んでいたのである程度わかるのですが、園によって書き方が違うので苦労しました。
 次に苦戦したのは、親しくなってからの子どもたちとの接し方です。親しくなると子どもたちが「遊んで、遊んで」と寄ってくるけど、一部の子どもだけ相手にすると他の子どもが「自分も遊びたかった」と泣いてしまったりケンカしてしまったり…。最初のうちは、とまどいました。
 
──学校の授業で学んだことで実習に役立ったことはありますか?
 一部の子供だけではなく全員いっしょに遊べるようにする方法については、実習援助指導法やレクリエーション等の授業で習ったことが役に立ちました。なかでもピカチューの手遊びは、幼稚園でも保育園でも施設でも子どもたちに人気でした。今では子どもたちの相手をするときに自分の得意技として使っています。
 
──普段の生活について聞きたいのですが、休みの日にはどんなことをしていますか。
 魚釣りに出かけたりします。釣りが趣味なので。
 
──アルバイトはしていますか?
 コンビニエンスストアでバイトしています。浦添市でアパートを借りていて生活費がかかるので、週5~6回のペースで仕事しています。
 
──通学にかかる時間はどれくらいですか。
 アパートが学校の近くなので、車で5分くらいで通えます。
 
──入学する前の自分と今の自分をくらべて、変わった点はありますか?
 実習で実際に子どもたちを相手にして、やはり「楽しい」という気持ちになりました。保育士になりたいという気持ちはさらに強くなりました。将来は、子どもたちからも保護者からも信頼される保育士になりたいと思います。

 

 
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