専修学校 育成保育カレッジ学院
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学生インタビュー


石垣市から引越して保育の道へ進みました。

大城裕太朗くん(八重山農林高校出身) 福祉保育科(昼間部)3年生 

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──保育士になりたいと考え始めたのはいつごろですか?
 むかしから子供の世話をするのが好きだったので、中学1年生か2年生のころから「保育士になりたい」という気持ちをもっていました。でも高校で保育の勉強ができる学科は女子ばかりだったので、高校では農業を学んで将来は牛の飼育の道に進もうかと思っていました。
 高校卒業後に就職したのですが、保育の勉強がしたいという気持ちをだんだん抑えられなくなりました。石垣市から引越して沖縄本島の学校へ入学するために、働きながら学費を貯めました。27歳になってから保育の学校に行くことに、親からは反対されたのですが…。
 
──育成保育カレッジ学院の名前を知ったのはいつですか?
 保育関連の学校を探していたときに、知り合いが育成保育カレッジ学院に通っていることを聞きました。それで育成保育カレッジ学院のオープンスクールに参加しました。
 
──育成保育カレッジ学院への入学を決めたきっかけは?
 保育現場で役立つ実践的なカリキュラムが充実している学校だと思いました。
 それに自分はピアノを弾いたことがなくて、保育士希望者にとってピアノを覚えるのが大変だという話を聞いていたので、毎週のピアノ個人レッスンがある育成保育カレッジ学院は魅力的だと思いました。
 
──保育園や幼稚園などへ実習に行った感想を聞かせてください。
 今年7月の実習で浦添市の保育園などに行きました。苦労することはいろいろありましたが、夢だった現場を体験できることを嬉しく思いました。担任の先生のそばについて仕事のやり方を学んで、のちには実際に子供の相手をして読み聞かせとかをするようになりました。
 実習は20日間あって、最初は0歳児から5歳児まで各クラスを順番に体験して、最後は責任実習するクラスに入っていきました。
 
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3年生になると、さまざまな幼稚園・保育園・施設で実習をおこないます。
 
──実習で楽しかったこと、あるいは悩んでしまったことなどありましたか?
 最初に大変だったのは日誌でした。日誌の書き方については学校の授業でも学んでいたのである程度わかるのですが、園によって書き方が違うので苦労しました。
 次に苦戦したのは、親しくなってからの子どもたちとの接し方です。親しくなると子どもたちが「遊んで、遊んで」と寄ってくるけど、一部の子どもだけ相手にすると他の子どもが「自分も遊びたかった」と泣いてしまったりケンカしてしまったり…。最初のうちは、とまどいました。
 
──学校の授業で学んだことで実習に役立ったことはありますか?
 一部の子供だけではなく全員いっしょに遊べるようにする方法については、実習援助指導法やレクリエーション等の授業で習ったことが役に立ちました。なかでもピカチューの手遊びは、幼稚園でも保育園でも施設でも子どもたちに人気でした。今では子どもたちの相手をするときに自分の得意技として使っています。
 
──普段の生活について聞きたいのですが、休みの日にはどんなことをしていますか。
 魚釣りに出かけたりします。釣りが趣味なので。
 
──アルバイトはしていますか?
 コンビニエンスストアでバイトしています。浦添市でアパートを借りていて生活費がかかるので、週5~6回のペースで仕事しています。
 
──通学にかかる時間はどれくらいですか。
 アパートが学校の近くなので、車で5分くらいで通えます。
 
──入学する前の自分と今の自分をくらべて、変わった点はありますか?
 実習で実際に子どもたちを相手にして、やはり「楽しい」という気持ちになりました。保育士になりたいという気持ちはさらに強くなりました。将来は、子どもたちからも保護者からも信頼される保育士になりたいと思います。

 

 
保育補助の仕事をしながら“育成保育”で学んでいます。

Nくん 幼児教育科(夜間部)3年生

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──保育士になりたいと思ったきっかけは何ですか?
小さいおいっ子・めいっ子の面倒をみてきて、昔から子供の相手をするのが好きでした。将来は保育の仕事をしたいと思うようになって、高校を卒業してから浦添市にある保育園で補助の仕事をはじめました。
 
──保育補助の仕事はどれくらい続けているのですか?
もう2年くらいになりますね。保育補助の仕事をするなかで、きちんと保育士の資格をとりたいと思うようになりました。保育補助の仕事を続けながらでも勉強できるように、育成保育カレッジ学院の夜間部(幼児教育科)に入学しました。
 
──働きながら勉強を続けるための工夫はありますか?
フルタイムで働いているので、朝7時に勤務開始のときには終わるのは夕方4時くらいになります。それから学校に行って、授業が終わるのが夜9時10分なので、わずかな時間の合間を見つけて勉強するようにしています。
 
──7月から保育実習が始まりましたが、実習をした感想は?
浦添市にある保育園で実習したのですが、最初は人見知りして泣く子もいました。でも抱っことかでコミュニケーションすることで、帰るころには子供たちからよってきてくれるようになりました。実習先の先生方からも「よかった」と言ってもられるようになりました。
 
──学校で習ったことで実習のときに役立ったことはありましたか?
声楽の授業で歌とか童謡とか練習したことが、実習で活かせました。ピアノを弾くときも、専任講師による個人レッスンを習っておいてよかったと思いました。 手遊びは、子供たちと仲良くなるのに役立ちました。リズムに合わせて手の動作をする遊びを子どもたちに教えるのですが、それまで騒がしかった子どもたちでも喜んで手遊びに集中してくれます。
 
──現在はどこに住んでおられるのですか?
那覇市内に住んでいます。通学はバイクに乗って15分間くらいの距離です。
 
──那覇市内にも保育の専門学校はたくさんありますが、宜野湾市にある
      成保育カレッジ学院を選んだ理由は?
働きながらでも通える夜間部があることに加えて、ピアノ個人レッスンや豊富な独自カリキュラムに魅力を感じました。保育の仕事を先に経験していたので、こういうカリキュラムが大切だと感じました。
 
──休みの日にはどんなことをしていますか?
貴重な休みなので、眠ったりドライブしたりとか、好きなことをしています。
 
──将来はどんな保育士になりたいですか?
子どもたちに好かれて、一人ひとりに寄り添った保育ができる人間になりたいと思います。

 

 
保育現場を知ってたから“育成保育”を選びました。

Hさん 福祉保育科(昼間部)3年生

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── 育成保育カレッジ学院に入学する前は何をしていましたか?
 私の場合は高校卒業してすぐ入学したのではなくて、いったん保育園の補助として働いていました。保育の仕事に興味があったので、地元の読谷村にある保育園で面接を受けて就職したんです。
  現場で働くことによって保育についてもっと知りたくなったし、園長先生からも「あなたはこの仕事に向いているから、ちゃんと資格をとったほうがいい」とすすめていただいたことが、本格的に保育の道をめざしたきっかけです。
 
── 育成保育カレッジ学院を選んだ理由は?
 保育士の資格を取るためにホームページで学校を探したり、もとの高校の進路指導室に行って資料を読んだりしました。
この学校を選んだ理由は、3年間でしっかりした授業内容を受けられることと、独自カリキュラムなど1~2年の授業内容に魅力を感じたからです。
 
── 保育現場を体験した立場から見て、役立ったことは?
 ピアノの個人レッスンは、とてもいいと思いました。ピアノの経験があったので保育園の補助でも演奏する機会がありましたが、練習する時間がないから一部の曲しか弾けませんでした。それが“育成保育”に入ってからは、個人レッスンを受けながらいろいろな曲を学べるようになりました。
 
── 独自カリキュラムの中で役立った授業はありますか?
 わらべうたや方言や太鼓などは、私たちの世代だとわからないことが多いけど、保育現場では子どもたちに教えなくてはなりません。“育成保育”でそれらのカリキュラムを学べたことは、とても役に立ったと思います。
 
 
 
── 3年生になって保育実習はどこに行きましたか?
 4週間、宜野湾市の保育園へ行きました。
以前に補助の仕事をしていた保育園では、いろいろな年齢の子供を合同保育していました。年齢層の違う子どもたちを同時に相手するのに難しさがありました。
それとは違って保育実習をした保育園は、園児数が多くて年齢ごとに教室が別れていました。子供の成長に合わせた保育ができるのはいいなと思いました。
 
── 実習先の子どもたちや先生方の反応はどうでしたか?
 最初からなついてくる子もいれば、人見知りして泣いちゃう子もいましたね。
先輩の先生たちは、子供をほめたり注意する仕方がとてもていねいで、その子ひとりをほめるだけじゃなく「○○ちゃんできたね、すごいね」と周りの子にも語りかけたり、みんなでハイタッチしたりして、みんな一緒に学ばせるのに感心しました。
 
── 将来はどんな保育士になりたいですか??
 これから9月には幼稚園での保育実習もあるのですが、幼稚園の就学前教育などに興味があります。保育園と幼稚園のどちらを志望するか迷っているところがあります。赤ちゃんのクラスと年長さんのクラスの両方を体験しましたが、ある程度理解力のついた子供たちにいろいろなことを教えていくことができる年長クラスのほうが自分には向いているように感じました。
 
 
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