専修学校 育成保育カレッジ学院
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学生インタビュー

  「学院長のアドバイス」に代わって、2018月3月から新しい連載記事として「学生インタビュー」が始まります。

 さまざまな学生が毎月登場して、保育士・幼稚園教諭をめざす想いや、どんな学習をしているのか、生活やバイトはどうしているのかなどを語ります。


ピアノ未経験だったので、毎週の個人レッスンがある育成保育カレッジ学院を選びました。
2018年 3月 23日(金曜日)

 Tさん 福祉保育科(昼間部)2年生

 学生インタビュー画像
 
 
── 保育士になりたいと思ったのは何歳くらいのときですか?
 小学3年生のころに病気で急に入院して不安になっていたとき、担任の先生がお見舞いに来てくれたことがあります。いろいろと先生から声をかけてもらって、すごく安心することができました。中学生になって将来の夢を考えたとき、あのときの先生みたいに人を安心させることができるような人間になりたいと思いました。
 保育士のなかでも、病院で働く「病児保育士」になりたいです。でもすぐには病児保育士になれないので、いろんな保育現場で働いて経験をかさねたいと思います。
 
 
── 育成保育カレッジ学院を選んだきっかけは?
 ピアノの個人レッスンがあるのが一番大きかったですね。
 いとこが別の保育の学校に通っていたんですが、クラスでみんな一斉にピアノの説明を受ける授業ではなかなか上達できなくて「無理だ」となってしまい、1年間休学してしまったそうです。
 私もピアノをやったことがないし、器用なほうではないので、個人レッスンがある学校に行こうと思いました。
 
ピアノ個人レッスンの画像
[写真] 毎週実施されるピアノ個人レッスン。“育成保育だけ”のオリジナルカリキュラム。
 
 
── 学校には、どこから通っていますか。
 いま首里に住んでいて、学校まで車で20~30分くらいですね。クラスには恩納村から通っている人もいて、1時間くらいかかっているそうです。
 
── いまアルバイトなどをしていますか?
 浦添にある小学校の近くで学童保育のアルバイトをしています。
 バイトを始めたころは子供たちに絵本を読んであげても棒読みになっていました。でも育成保育カレッジ学院で習った「絵本の読み聞かせ法」を取り入れてみたら、けっこう子供たちも食いついて「あれも読んで」「これも読んで」と言ってくるようになりました。授業で習ったことがこんなふうに役立つのかと実感を得ましたね。
 あと、学童保育をしていると、子供が熱を出したときの連絡とか、保護者対応にも慣れてきました。
 


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