専修学校 育成保育カレッジ学院
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保育士・幼稚園教諭を目指す方のために、資格の取得から就職・人生設計にいたるまで解説するコーナーです。

 

保育士と幼稚園教諭の違い
保育士?幼稚園教諭?一見すると、保育所も幼稚園もよく似た施設ですね。どちらも、1日何時間か子供を預かり面倒をみるのが役割です。でも法律の上では、保育士と幼稚園教諭にはハッキリとした違いがあります。

 

監督官庁と法律の違い
わかりやすく単純化すると、保育所とは厚生労働省が管轄であり、仕事や病気などのせいで子どもの面倒をみられない親のために、子どもを預かる「児童福祉施設」です。
一方、幼稚園とは文部科学省が管轄であり、子どもを教育する「学校施設」です。幼稚園教諭は「教員」という扱いです。

 

だんだんと違いはあいまいに

しかし法律が定められた当時とは違い、現代では保育所と幼稚園の違いがあいまいになりつつあります。保育所でも子どもたちを教育することがある程度求められますし、幼稚園でも標準の4時間を超えて預かり保育するところがあります。

「幼保一元化」といって、保育所と幼稚園が連携したり、施設を共有したりする動きが一部自治体で進んでいます。たとえば那覇市でも2009年度から公立の幼稚園・保育所の採用試験を一元化しました。そのため那覇市では保育士と幼稚園教諭の両方の資格を持つ人が対象になります。

 

両方の資格を持っていると有利です

保育士資格と幼稚園教諭の両方を資格をもっていると、保育所・幼稚園のどちらにも就職できます。
那覇市の採用試験のように、両方の資格を持っていないと不利になることもあります。
育成保育カレッジ学院では、保育士・幼稚園教諭の両方に対応したカリキュラムを受られます。学校卒業と同時に保育士資格と幼稚園教諭2種免許状を取得できます。


育成保育カレッジ学院なら、保育士も幼稚園教諭も資格取得できる!

 

  保育士 幼稚園教諭
監督官庁 厚生労働省 文部科学省
法律 児童福祉法 学校教育法
対象年齢 0歳から就学前の保育に欠ける乳幼児 満3歳から就学前の幼児
保育時間 原則8時間
(保育所によって異なる)
標準4時間
(預かり保育もあり)

 

 
 
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